【JATTOエーミングレポート】イヤサカ エーミング用スタンドセット ITS-01-SET|JATTO 最新エーミング機器及びエーミング研修|実施:ティーワールド  2020年9月
07:45
JATTO日本技能研修機構

【JATTOエーミングレポート】イヤサカ エーミング用スタンドセット ITS-01-SET|JATTO 最新エーミング機器及びエーミング研修|実施:ティーワールド 2020年9月

[No.2020-09-13] エーミングツール検証 エーミングサポートツール:ITS-01-SET(イヤサカ) JATTO協力会員:ティーワールド(代表 藤田 隆之氏) [一般財団法人 日本技能研修機構] JATTO(Japan Technical Training Organization) 〒108-0074 東京都港区高輪四丁目23番6号ハイホーム高輪708 E-mail: info@jatto.or.jp 公式サイト:https://www.jatto.or.jp/ 公式フェイスブック:https://www.facebook.com/jatto.or.jp/ 公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC5oiNjw-XeBOGctgWGsy88Q <一般財団法人 日本技能研修機構(JATTO)について> 2020年を迎え、オリンピックイヤーとしての盛り上がりはあるものの、日本全体に閉塞感や先行き不透明感があり、未来を不安視する声が多々あがっています。経済面をみると、少子高齢化による労働人口減は、今後の日本において避けることのできない大きな問題となり、今後はさらに表面化してきます。 また、各業界における各分野の優れた技術者の高齢化も顕著になってきていますし、働き方改革をはじめとする働き方の変化に伴い、その技術伝承の方法においても、あらたなチャレンジが必要となってきています。そして、アジア各国の経面での台頭により、日本の国際競争力が衰えてきていることも事実です。 そのような課題を解決するために、また日本国の国際競争力の回復にも寄与することを目指し、一般財団法人 日本技能研修機構(JATTO)では、非営利団体である一般財団法人として、様々な活動を推進してまいります。 ●新技術の標準化へ向けたJATTOの取り組み 世界中の各業界各分野において、テクノロジーの発展による、商品の変化やサービスの変化により、新たな技術が求められています。 しかしながらその新しい技術は技術者個々の能力に依存している一面が強く、それを広く伝達させるには、標準化が必須となります。また、その標準化された技術を広く伝えるためには、ネットワーク化されたサービスインフラの整備が必要です。一般財団法人 日本技能研修機構(JATTO)では各分野においてのサービスインフラの整備も促進してまいります。 専門家監修の元で標準化された新技術を、ネットワークによって幅広く国内に伝播させることで、技術大国ニッポンを、新技術の分野でも継続できるような活動を推進してまいります。 #JATTO #イヤサカ #エーミング #エーミングサポートツール #ターゲット #特定整備 #日本技能研修機構
【ダイジェスト】カーコンビニ倶楽部とJATTO(日本技能研修機構)が共同会見。特定整備施行に伴い求められるエーミング対応でタッグ。
02:31
JATTO日本技能研修機構

【ダイジェスト】カーコンビニ倶楽部とJATTO(日本技能研修機構)が共同会見。特定整備施行に伴い求められるエーミング対応でタッグ。

10月2日、カーコンビニ倶楽部本社において、ドライバーの安全や快適性をサポートする電子制御装置が搭載された車(ASV:先進安全自動車)の全国的な整備網推進事業について、カーコンビニ倶楽部 林 成治社長と一般財団法人日本技能研修機構(JATTO)石川 明男理事ととの共同会見の模様を配信いたします。 インタビュー全編はこちらから 前編:https://youtu.be/nVZWRzhdtkE 後編:https://youtu.be/2F4T9_2ee-8 <プレスリリース> https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000057527.html 2020年4月、自動車整備業界をはじめ、国内各業種における情報提供や技術伝承の支援を目的として設立された一般財団法人 日本技能研修機構(代表理事:石下貴大、英文表記:Japan Technical Training Organization、JATTO)の協賛会員に10月1日、カーメンテナンスのトータルショップ、カーコンビニ倶楽部株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 成治)が加入することが決定した。 ​カーコンビニ倶楽部は、自動車軽板金補修を軸に自動車向けトータルアフターサービスを提供するため、「カーコンビニ倶楽部」および「カーコン車検」加盟企業による全国FC事業の企画・開発・運営・経営支援を行っており、2019年12月のFC加盟店数は全国1,000店舗となっている。 JATTOでは、全国に500のハブ拠点(エーミングセンター、AC)を設けることで、エーミングを請け負う整備網を構築し、普及拡大が続く先進安全自動車(ASV)の機能維持とドライバーの安全性の確保を支えていくことを目指しており、2020年4月1日に始まった特定整備制度に合わせて導入された新たな認証資格「電子制御装置整備」を有するACがカーコンビニ倶楽部の加盟店1,000店舗に対してエーミング作業などを行うことで、お互いの強みを生かした事業展開を行っていく方針としている。 [一般財団法人 日本技能研修機構] JATTO(Japan Technical Training Organization) 〒108-0074 東京都港区高輪四丁目23番6号ハイホーム高輪708 E-mail: info@jatto.or.jp 公式サイト:https://www.jatto.or.jp/ 公式フェイスブック:https://www.facebook.com/jatto.or.jp/ 公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC5oiNjw-XeBOGctgWGsy88Q #カーコンビニ倶楽部 #JATTO #エーミング #特定整備 #ASV #電子制御装置整備 #共同会見 #日本技能研修機構 #もろコミ #カーコン
【JATTOが開発!エーミングシステムについて②】日本技能研修機構がリリースした「Pro-ADAS受発注管理システム」についてのご紹介|特定整備記録簿対応|エーミング料金算出システムなど
09:04
JATTO日本技能研修機構

【JATTOが開発!エーミングシステムについて②】日本技能研修機構がリリースした「Pro-ADAS受発注管理システム」についてのご紹介|特定整備記録簿対応|エーミング料金算出システムなど

前編:https://youtu.be/Qti6M-E0LPM 後編:https://youtu.be/O26uk9eQ-HE ■「Pro-ADAS受発注管理システム」について(プレスリリース) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000057527.html 一般財団法人日本技能研修機構(代表理事:石下貴大、英文表記:Japan Technical Training Organization、本社:東京都品川区)が10月から一部の先行店に向けて導入することを発表している「Pro-ADAS受発注管理システム」のサービス詳細のリリースを行った。 当システムは、車種・部位・地域を考慮した見積書(料金算出)、特定整備記録簿、エーミング作業報告書など数種類の書面を発行し、エーミングジャパン会員に入庫した車両の修理品質を担保するとともに、作業工程を管理し業務品質・時間短縮を図ることができるよう、業務全体の仕組化を目的として開発されている。 2020年4月1日には遂に特定整備制度が施行され、2024年にはOBD(車載式故障診断装置)車検も導入されると言われる中、日本技能研修機構(JATTO)では同システムの導入により、高度化する車両技術に対応しお客様の安全・安心の提供につなげていく方針としている。 「Pro-ADAS受発注管理システム」を活用することで、「車種・部位・地域に応じた明確な適正料金の算出」、「電子制御装置整備作業<エーミング(校正)>作業の証明」、「作業工程管理による作業時間の短縮を一元管理」の三点を実施することにより、エーミング業務の品質の向上を図ることができる。 また、出力帳票としては、➀特定整備記録簿、➁エーミング作業報告書、③車種・部位・地域を考慮した見積書、④共用届け書、⑤外注契約書など、様々なエーミングに必要となる書類が発行できる豊富な機能が搭載されており、車両入庫時からエーミングに至るまで一連の作業における修理品質を担保し、会員全体の適正作業を証明することができるようになっている。 エーミング作業報告書は四輪アライメント計測値なども含め、一連の作業が記載され電子制御装置整備作業<エーミング(校正)>実施内容の詳細なども記載することができる。 あとは、出力機能を持たないスキャンツールの機種においてもエビデンスシステムが利用できるようモニター画像の写真を添付することでエーミング作業報告書には画像ファイルとしても作業状況・診断結果の画像添付を可能としている。 日本技能研修機構(JATTO)によって独自開発されている「Pro-ADAS受発注管理システム」は、2021年10月から点検基準に「OBD診断の結果」が追加されることや、OBD車検への対応を視野に入れたものとなっており、車種・部位・地域に応じた明確な適正料金の算出については損害保険会社とも連携を図りながら、エーミングジャパン会員に対して無償にて提供していく方針としている。 [一般財団法人 日本技能研修機構] JATTO(Japan Technical Training Organization) 〒108-0074 東京都港区高輪四丁目23番6号ハイホーム高輪708 E-mail: info@jatto.or.jp 公式サイト:https://www.jatto.or.jp/ 公式フェイスブック:https://www.facebook.com/jatto.or.jp/ 公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC5oiNjw-XeBOGctgWGsy88Q #JATTO #エーミング #特定整備 #日本技能研修機構 #特定整備記録簿 #記録簿
【JATTOエーミングレポート】ツールプラネット TPM-5|JATTO 最新エーミング機器及びエーミング研修|実施:ティーワールド  2020年9月
05:22
JATTO日本技能研修機構

【JATTOエーミングレポート】ツールプラネット TPM-5|JATTO 最新エーミング機器及びエーミング研修|実施:ティーワールド 2020年9月

[No.2020-09-12] 電子制御装置整備研修 スキャンツール:TPN-5 JATTO協力会員:ティーワールド(代表 藤田 隆之氏) [一般財団法人 日本技能研修機構] JATTO(Japan Technical Training Organization) 〒108-0074 東京都港区高輪四丁目23番6号ハイホーム高輪708 E-mail: info@jatto.or.jp 公式サイト:https://www.jatto.or.jp/ 公式フェイスブック:https://www.facebook.com/jatto.or.jp/ 公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC5oiNjw-XeBOGctgWGsy88Q <一般財団法人 日本技能研修機構(JATTO)について> 2020年を迎え、オリンピックイヤーとしての盛り上がりはあるものの、日本全体に閉塞感や先行き不透明感があり、未来を不安視する声が多々あがっています。経済面をみると、少子高齢化による労働人口減は、今後の日本において避けることのできない大きな問題となり、今後はさらに表面化してきます。 また、各業界における各分野の優れた技術者の高齢化も顕著になってきていますし、働き方改革をはじめとする働き方の変化に伴い、その技術伝承の方法においても、あらたなチャレンジが必要となってきています。そして、アジア各国の経面での台頭により、日本の国際競争力が衰えてきていることも事実です。 そのような課題を解決するために、また日本国の国際競争力の回復にも寄与することを目指し、一般財団法人 日本技能研修機構(JATTO)では、非営利団体である一般財団法人として、様々な活動を推進してまいります。 ●新技術の標準化へ向けたJATTOの取り組み 世界中の各業界各分野において、テクノロジーの発展による、商品の変化やサービスの変化により、新たな技術が求められています。 しかしながらその新しい技術は技術者個々の能力に依存している一面が強く、それを広く伝達させるには、標準化が必須となります。また、その標準化された技術を広く伝えるためには、ネットワーク化されたサービスインフラの整備が必要です。一般財団法人 日本技能研修機構(JATTO)では各分野においてのサービスインフラの整備も促進してまいります。 専門家監修の元で標準化された新技術を、ネットワークによって幅広く国内に伝播させることで、技術大国ニッポンを、新技術の分野でも継続できるような活動を推進してまいります。 #JATTO #TPM5 #ツールプラネット #エーミング #特定整備 #日本技能研修機構
【JATTOが開発!エーミングシステムについて①】日本技能研修機構がリリースした「Pro-ADAS受発注管理システム」についてのご紹介|特定整備記録簿対応|エーミング料金算出システムなど
09:48
JATTO日本技能研修機構

【JATTOが開発!エーミングシステムについて①】日本技能研修機構がリリースした「Pro-ADAS受発注管理システム」についてのご紹介|特定整備記録簿対応|エーミング料金算出システムなど

前編:https://youtu.be/Qti6M-E0LPM 後編:https://youtu.be/O26uk9eQ-HE ■「Pro-ADAS受発注管理システム」について(プレスリリース) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000057527.html 一般財団法人日本技能研修機構(代表理事:石下貴大、英文表記:Japan Technical Training Organization、本社:東京都品川区)が10月から一部の先行店に向けて導入することを発表している「Pro-ADAS受発注管理システム」のサービス詳細のリリースを行った。 当システムは、車種・部位・地域を考慮した見積書(料金算出)、特定整備記録簿、エーミング作業報告書など数種類の書面を発行し、エーミングジャパン会員に入庫した車両の修理品質を担保するとともに、作業工程を管理し業務品質・時間短縮を図ることができるよう、業務全体の仕組化を目的として開発されている。 2020年4月1日には遂に特定整備制度が施行され、2024年にはOBD(車載式故障診断装置)車検も導入されると言われる中、日本技能研修機構(JATTO)では同システムの導入により、高度化する車両技術に対応しお客様の安全・安心の提供につなげていく方針としている。 「Pro-ADAS受発注管理システム」を活用することで、「車種・部位・地域に応じた明確な適正料金の算出」、「電子制御装置整備作業<エーミング(校正)>作業の証明」、「作業工程管理による作業時間の短縮を一元管理」の三点を実施することにより、エーミング業務の品質の向上を図ることができる。 また、出力帳票としては、➀特定整備記録簿、➁エーミング作業報告書、③車種・部位・地域を考慮した見積書、④共用届け書、⑤外注契約書など、様々なエーミングに必要となる書類が発行できる豊富な機能が搭載されており、車両入庫時からエーミングに至るまで一連の作業における修理品質を担保し、会員全体の適正作業を証明することができるようになっている。 エーミング作業報告書は四輪アライメント計測値なども含め、一連の作業が記載され電子制御装置整備作業<エーミング(校正)>実施内容の詳細なども記載することができる。 あとは、出力機能を持たないスキャンツールの機種においてもエビデンスシステムが利用できるようモニター画像の写真を添付することでエーミング作業報告書には画像ファイルとしても作業状況・診断結果の画像添付を可能としている。 日本技能研修機構(JATTO)によって独自開発されている「Pro-ADAS受発注管理システム」は、2021年10月から点検基準に「OBD診断の結果」が追加されることや、OBD車検への対応を視野に入れたものとなっており、車種・部位・地域に応じた明確な適正料金の算出については損害保険会社とも連携を図りながら、エーミングジャパン会員に対して無償にて提供していく方針としている。 [一般財団法人 日本技能研修機構] JATTO(Japan Technical Training Organization) 〒108-0074 東京都港区高輪四丁目23番6号ハイホーム高輪708 E-mail: info@jatto.or.jp 公式サイト:https://www.jatto.or.jp/ 公式フェイスブック:https://www.facebook.com/jatto.or.jp/ 公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC5oiNjw-XeBOGctgWGsy88Q #JATTO #エーミング #特定整備 #日本技能研修機構
エーミング・キャリブレーション講座 前編|JATTO西日本エーミングセンター見学会|講師:ティーワールド 代表 藤田 隆之 氏|財団法人 日本技能研修機構|特定整備, 電子制御装置整備, ボッシュ..
29:43
JATTO日本技能研修機構

エーミング・キャリブレーション講座 前編|JATTO西日本エーミングセンター見学会|講師:ティーワールド 代表 藤田 隆之 氏|財団法人 日本技能研修機構|特定整備, 電子制御装置整備, ボッシュ..

2020年2月25日に山口県周南市の株式会社ティーワールド様にて開催したエーミング専門店見学会の動画の一部を一般公開いたします。 【西日本地区 エーミングセンター 見学会 詳細】 いよいよ令和2年4月1日より、新たな電子制御装置整備が始まります。センサーが装着されている部品(フロントバンパー、フロントガラス等)の交換・脱着の際にはセンサーの軸合わせの作業・エーミング調整作業が今後、必要不可避な作業となります。 今回、日本技能研修機構会員の中から①高い業務品質②最新機器に作業効率③幅広に対応車種(輸入車など)、優れた最新設備・技術をもったAC(エーミングセンター)専門店見学会を東日本地区・西日本地区、各々2回に分け開催致します。 最新機器を使ったエーミング実作業もご確認頂けますので、ご参加下さい。 ●西日本地区エーミングセンター 見学会 日時 2020/2/25 13:00~ 場所 株式会社ティーワールド    〒745-0026 山口県周南市住崎町8-10 ●東日本地区 エーミングセンター 見学会 満席となりましたので募集は終了とさせていただきます。 エーミングジャパン会員加入希望工場:28社37名様 損害保険会社:6社11名様 マスコミ関係:9社11名様 協賛会社:15社28名様 日時 2020/4/4(土)13:00~ 場所  神奈川県横浜市都筑区池辺町4665     横浜商工 株式会社 ※コロナウィルス対策により見学会を延期する場合もありますので、ご了承下さい。 -------------------------------------------------- <詳細情報> ●財団法人 日本技能研修機構 JATTO(Japan Technical Training Organization) 〒153-0064 東京都目黒区下目黒3-8-7 E-mail: info@jatto.or.jp 公式サイト:https://www.jatto.or.jp/ ●株式会社ティーワールド 〒745-0026 山口県周南市住崎町8-10 <一般財団法人 日本技能研修機構(JATTO)について> 2020年を迎え、オリンピックイヤーとしての盛り上がりはあるものの、日本全体に閉塞感や先行き不透明感があり、未来を不安視する声が多々あがっています。経済面をみると、少子高齢化による労働人口減は、今後の日本において避けることのできない大きな問題となり、今後はさらに表面化してきます。 また、各業界における各分野の優れた技術者の高齢化も顕著になってきていますし、働き方改革をはじめとする働き方の変化に伴い、その技術伝承の方法においても、あらたなチャレンジが必要となってきています。そして、アジア各国の経面での台頭により、日本の国際競争力が衰えてきていることも事実です。 そのような課題を解決するために、また日本国の国際競争力の回復にも寄与することを目指し、一般財団法人 日本技能研修機構(JATTO)では、非営利団体である一般財団法人として、様々な活動を推進してまいります。 ●新技術の標準化へ向けたJATTOの取り組み 世界中の各業界各分野において、テクノロジーの発展による、商品の変化やサービスの変化により、新たな技術が求められています。 しかしながらその新しい技術は技術者個々の能力に依存している一面が強く、それを広く伝達させるには、標準化が必須となります。また、その標準化された技術を広く伝えるためには、ネットワーク化されたサービスインフラの整備が必要です。一般財団法人 日本技能研修機構(JATTO)では各分野においてのサービスインフラの整備も促進してまいります。 専門家監修の元で標準化された新技術を、ネットワークによって幅広く国内に伝播させることで、技術大国ニッポンを、新技術の分野でも継続できるような活動を推進してまいります。 <特定整備認証制度について> 自動車整備技術の高度化検討会において2019年11月「中間とりまとめ」が公表され、特定整備制度の方向性が示されました。2019年5月に公布された道路運送車両法の改正によって、従来の「分解整備」の範囲が拡大され、「特定整備」という名称に改められました。 特定整備という言葉は、従来の分解整備を含む、認証が必要な整備全体を定義した名称を指します。つまり、今回の改正で新たに特定整備となる作業に対しては、「電子制御装置整備(電子制御装置搭載車のバンパー、グリル脱着など)」という呼び方が用いられることになります。 ●新しく特定整備の対象となる装置と作業内容 今回の特定整備より新たに対象となる装置と作業内容は、「自動運行装置」と、「衝突被害軽減ブレーキ」及び「レーンキープ機能」の一部として前方をセンシングするためのセンサー類に対する作業です。 また、カメラやレーダーなどが取り付けられているフロントバンパーやフロントガラスの脱着についても、その後の機能調整が必要となるため、特定整備の対象作業に含まれています。 (特定整備の対象となる装置は、保安基準が設定されていることが前提となるため、保安基準が定められていない装置や、保安基準が定められる前に実装された装置は対象外となります。) ●エイミング作業の種類 センサー類の機能調整作業が特定整備の対象となるかはその作業方法によっても異なり、停止した車両の周囲にターゲットを設置して調整する「静的エイミング」は特定整備の対象となるが、自動車を走行させることで自動的に調整する「動的エイミング」のみで作業が完了する場合は対象外となります。 (動的エイミングのみで調整可能な車両であっても、カメラなどが物理的に破損した場合、カメラの交換後のECUの機能調整(コーディング作業)などは特定整備の対象となります。) ●認証のパターン 1. 従来の分解整備のみ 2. 電子制御装置整備のみ 3. 分解整備及び電子制御装置整備の両方 ●特定整備の認証基準 ・従来の分解整備のみを行う場合 これまでの要件から変更はありません。 ・電子制御装置整備を行う場合 電子制御装置点検整備作業場及び車両置き場の確保と、水準器、スキャンツールの保有、整備士及び整備主任者の要件を満たした工員の配置が求められます。 ●国土交通大臣が定める一定基準を満足している講習の内容 電子制御装置整備における工員の認証要件を満たすためには、車体整備士などが受講する必要があります。 ・学科:自動車特定整備事業に係る法令など ・実技:エイミング作業など ・試問:学科及び実技の講習内容に基づく筆記試験 ●経過措置 改正法が施行される際、電子制御装置整備に相当する事業を経営している事業者に対して、法施行日から4年間は引き続き当該事業を経営することができる経過措置が規定されています。 「特定整備」に関しての正確な情報は下記リンクよりご確認ください。 国土交通省 自動車整備高度化検討会 自動車整備技術の高度化検討会 - 特定整備制度の方向性 - 中間とりまとめ(案) http://www.mlit.go.jp/common/001311746.pdf #特定整備 #エーミング #JATTO #日本技能研修機構 #ターゲット #電子制御装置整備